【ストックイラスト 】しながら生計を立てる方法7選

ストックイラスト(考え方)

【ストックイラスト 】しながら生計を立てる方法

(2021年5月11日更新)

ストックイラストだけで生計を立てるのは難しいです。

なぜなら単純にそこまで稼げる人は、ほんの一握りだということ、あと私なんかはメンタルが弱いので、もし稼げたとしても不安定だと思うと不安になってしまうということです。

とは言え、ガッツリの専業があるとストックイラストはなかなか進みません。私は今はこの状態です。

土日はもちろん、平日のスキマ時間をフルに使って頑張っていたのですが、ヘトヘトで、もう少しイラストに軸足を置きたいと思っています。

全く稼げないわけじゃないけど、月1〜5万組なのでストックイラストを増やす時間が喉から手が出るほど欲しいです。

何せストックなので点数を増やしたいです。なので、自分の願望や方向性を考える上でも、だけで生計ではなく、しながら生計についていろんなパターンを考えてみました。

とにかくイラストが描きたい人なら

  1. ストックイラスト + イラストのクライアントワーク (ストックイラストからクライアントに繋がることもあります。コンスタントに仕事がもらえるところができれば安定してきます。)
  2. ストックイラスト + クラウドソーシング (イラストの仕事をまめに見ておいて、どしどし投稿する、クライアントワークに繋がることもあります。)
  3. ストックイラスト + POPなどが描けるバイト (お店でPOPを描くこともできるバイトをする、スタバなど有名、そもそもPOPを描くのがメインのバイトが見つかれば、それでもいいのでは)

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とにかく(会社勤めのような)が仕事がしたくない人なら

  1. ストックイラスト + クラウドソーシング(ライティング、プログラミング、デザインetc)
  2. ストックイラスト + 発信活動(ブログ)(文章を書くのが得意な人向け、不安定で難しくはありますが、上手くいけばストック型に近い収入が見込めるかも)
  3. ストックイラスト + 発信活動(YouTube)(激戦だと思いますが、気合を入れてやるならこういうのもありかも)
  4. ストックイラスト + せどり (売買の仕組みに興味がある、計算ができる人向けだと思います)

どれも安定してるとは言えないし、毎月給料が貰えるような安心感はありません。それでもストックイラストだけが収入源よりは安心感があると思います。

それに、上のようなことで成功して一般的な給料よりも、ずっと大きな収入を得ている人も少ないけど存在します。

あと、何かで稼ぎたければ勉強することが出てくるので、スキルアップにつながります。

それが思ってたことと違うことで役に立ったりということもあります。ブログで収入は出なかったけど、そのスキルのおかげでwebライターの仕事が貰えたという話も聞きます。

そうやって、いろいろ経験しスキルを身につけて再度、会社勤めをするパターンもありだと思います。

仕事や生き方は本当に人それぞれ、正解はないと思いますが、どれもちゃんと考えて、一生懸命やることは必要だと思います。

何だって生計を立てるまでになるのは大変

大変さの種類は仕事によって違う

(ストックイラストで大変だと思ったこと)

  • とにかくたくさんたくさんイラストを描かなくてはならない
  • 登録が大変
  • 描き続けないと売り上げが下がる
  • ゆっくり遊ぶ時間がなくなる

登録以外は私はそんなに辛くないです。

むしろ

(サラリーマンで大変だと思ったこと)

  • 朝、起きなくてはならない
  • 夜、寝なくてはならない
  • 時間帯の自由がない
  • 人間関係が選べない
  • 人と合ったり、喋ったり、連絡したりが多い
  • スケジュールや記録など、事務作業が多い
  • 服装が自由ではない

こっちが辛いです。

人間関係や人と関わること、組織に縛られることが、何より辛いならストックイラストは向いてるかも

でも、組織から離れてフリーランスとかで働くなら、これは忘れてはいけない。

(絶対必要なこと)セルフマネージメントができる
これは一番大事だと思います。
誰にも何も言われなければ仕事をサボってしまったり不摂生をしてしまうような人は、会社勤めをしていた方が安全だと思います。

そんなこんなで、私が思うのは

(ストックイラストに向いてる人)

  • イラストを描くことが本当に好き
  • 時間に縛られたくない
  • 自由であってもセルフマネージメントができる
  • 自由な服装でいたい
  • インドアである
  • PC作業が続くのが苦ではない
  • 人と喋らなくて平気

 

(ストックイラストに向いてない人)

  • イラストを描くことがそんなに好きではない
  • セルフマネージメントができない
  • PCが苦手
  • コツコツ継続が苦手
  • 人としょっちゅうあったり喋ったりしたい
  • ストックイラストが楽だとか不労所得だと思っている

 

そんな感じです。

まとめ

これは、私が自分の数年のストックイラスト経験と何十年かのサラリーマン経験から思うことです。

誰にでも、当てはまるわけではないと思いますが、生き方の自由度は昔より広がっていると思います。

大変ではありますが、夢があるとも言えます。

ストックイラストに興味のある人は何かの参考になれば良いと思っています。

 

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