ストックイラスト に向いてる人

ストックイラスト(考え方)

(2021年1月19日更新)

ストックイラスト に向いてる人

継続して描き続けられる人

ストックイラスト に向いてる人

それは描き続けられる人です。

 

やってみて思うのですが

ストックイラスト は

継続することがとても難しい

最初のうちはほとんど売れないからです。

 

一部の天才的な人以外は

ある程度、時間がかかります。

特に人物イラストなどは激戦区なので

結構イラスト自体が上手くても

なかなか売れてこない。

 

1年ぐらいは平気で売れなかったりします。

モチベーションを保つのが

何より難しい世界だと思います。

 

稼ぐことが目的なら

10枚や20枚では

まだ売れる売れないの

フィールドにも立ってない

思っておいた方が良いと思います。

 

ただ、こういったことを

知らずに初めるのと

知っていて始めるのとでは

覚悟が違うと思うので

ある程度は調べてから始めるのも

大事だと思います。

 

続けるにはどうすれば良いの

イラストを描くことを

習慣にしてしまうことです。

 

ストックイラストを続けるには

イラストを描くのが好きであることが

大前提ですが

それだけだと、継続は難しい

 

ストックイラストの場合は

数を描かなければいけないし、

その数を登録しなければいけない

退屈で楽しくない時間も

結構出てきます。

 

それで、全く売れなかったら

気持ちも下がりますよね。

 

なので続けたいのであれば

自分で時間を決めて

習慣化してしまう

よく言われているのが

毎日のハミガキのようにしてしまうことです。

 

 

描かないと気持ちが悪いように

してしまうことです。

 

これも、最初はしんどいですが

私の場合は半年ぐらい続けているうちに

慣れてきました。

 

良くも悪くも

慣れのチカラってすごいと思います。

慣れを上手く活用して

習慣にしてしまうのが良いと思います。

 

ちなみにこのことは下の本を参考にしました。

 

 

継続だけでは足りない

売れること稼ぐことが目的なら

さらに考えることがあります。

 

継続できて

幾らかでも売れてきたとしても

ストックイラストの殆どは

単価が安い

涙が出るほど安いです。

 

でも売れたと言うことは

誰かが必要としたと言うことです。

それは何故か

何回ダウンロードされたか

どんな時期に売れるのか

どのサイトで売れるのか

積み上がっていくごとに

大事なデータとなります。

 

それを基準に

次に描くものや書き方を考える。

よく言われるPDCAを廻す

ということです。

 

そのループが習慣化してしまえば

継続しながら考える

それを繰り返すのみ

とは言え

それも、なかなか大変なことです。

ストックストックイラストは

孤独な作業になることが多いです。

基本、誰に言われなくても

それができる人

つまりはセルフマネージメントが

できる人が向いていると

思います。

 

1人を楽しめる人が向いてる

継続しながら考える

それを繰り返すのみ

と先ほど書きましたが

 

ストックイラストは

孤独になりやすい仕事なので

更にもっと言えば

そのこと自体を楽しむ

ことができる人。

 

1人でいろいろ構築して

その結果にワクワクして

結果が出たら、更に考えて

また構築する

誰にも邪魔されず

そうしていることが楽しい。

 

そんなタイプの人が

ストックイラスト に

向いている人だと思います。

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