【ストックイラスト】「やる気スイッチ」を入れる方法3選

ストックイラスト(方法)

(2021年7月1更新)

イラストの「やる気スイッチ」の場所

人間はそもそも怠け者らしいですが、それでもやる気を出すコツがあったりします。

怠け者だけどイラストは頑張りたい私が、日々やっていることで役立っていることを記事にしてみました。

❶パソコンの後ろ(起動ボタンを押すだけです)

デジタルでイラストを描く人は、描くためのパソコン、タブレットなど、とにかく起動ボタンを押してソフトでもアプリでも立ち上げてください。

それがやる気スイッチです。

私の場合はパソコンは常につけっぱなしでスリープ状態なのでキーボードを押すと(これがやる気スイッチです)パソコンが目覚めて描きかけのイラストの画面が現れます。

そこで何にも考えずに、気が乗らなくても2分だけと心に決めて続きを描きます。

気がつくと描き終わるまで続けていることがけっこう多いです。その頃にはもう、やる気でないな〜という気持ちは無くなっています。

 

(応用編/手描きの場合)

私は筆で下絵を描くので、筆とお皿と紙がいつも机においてあります。

何にも考えずに「墨汁をお皿に注ぐ」これでスイッチオンです。

墨汁が固まってはもったいないので何かしら紙に描き始めます。

基本描くことは好きなので、そして途中で休んでは筆も墨も固まるので、お皿から墨がなくなるまで描いてしまいます。

 

❷すぐ横にある本や雑誌(めくるだけです)

ついこないだ美術系の雑誌を読んでみて、久々にものすごくイラストが描きたくなりました。

それ依頼、

  • 本や雑誌の見たいページ(きれいなイラストの載っているページ)にしおりを挟んでおく。
  • 常に近くに置いておいく。
  • (漫画を読みたくても)その前にこれを2分読む(見る)

ということをしています。

本や雑誌をめくる、これがやる気スイッチです。

そういえば昔から何度か、素晴らしい絵画やイラスト見た時、ものすごく感動したことがあります。

子どもの頃から絵が好きだったので美術の教科書を暇さえあれば何度も見ていました。

子どものころは、誰に頼まれたわけでもないのに毎日落書きばかりしていました。やる気スイッチなんていらない、デフォルトでやる気全開の状態です。

遠い昔のことなのに素晴らしい絵画やイラストを見ると、その時の感覚が呼び起こされると解ったので、呼び起こされやすい環境にしています。

何でもネットで見るようになってから紙の媒体から遠のいていたけど、私はやっぱりイラストは紙で見たらテンションが上ります。

ちなみにこんな雑誌です。⬇

 

美術手帖 / 私には難しいかと思ったけど面白かった

美術手帖
資料性の高いヴィジュアル・マガジンとして海外からも熱い注目を浴びている。1948年の創刊以来、たえずアートシーンをリードしつづけるオピニオン雑誌。

イラストレーション/ テンション上がりまくりで、今まで読んでなかったこと後悔

イラストレーション (Illustration)
気になる作家の個人特集からHow To、各種展覧会、誌上コンペ「ザ・チョイス」関連情報等、海外の情報、作家の私信まで、イラストレーションを多角的に捉えた記事をバランスよく掲載。新人発掘、業界の活性化にも一役買っています。

 

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❸スマホの音声配信「voicyなど」(再生ボタンを押すだけです)

一番ラクなのはこれです。

疲れてたりして、重い腰をあげるのがホントにホントに重い時、私はとりあえずvoicyの再生ボタンを押します。

これがやる気スイッチです。

私の場合は、聞くとモチベーションが上がるビジネス系インフルエンサーで、毎日配信をしている人がいるので、その配信を聞いて毎日モチベーションをあげています。

誰の何を聞くとやる気がでるかは、人によって違うので、いろんな人が配信をしているので、いろいろ聞いてみたり、お気に入りの配信を何度も繰り返し聞いたりするとよいと思います。

※要注意なのが、聞くだけ聞いて何にもしないループに陥ることです。配信数はとにかく多いので聞く気になればいくらでも聞けるのですが、聞いてるだけでは何も進まないです。

なぜ、音声配信なのかというと、映像がないので聞きならがらでもイラストは描けるからです。ながら聞きでも仕事が捗るなら、それでもいいと思います。

でも、それができないなら、イラストは描かなければ何にも進まないので、ある程度聞いたら、お気に入りを絞って時間を決めるなりして聞く方が良いと思います。

インプットしたらアウトプットも必ずするようにしてください。

まとめ

私はイラストを描くのが好きであっても、正直ゴロゴロしながら漫画を読んだりしてる方がラクです。でもやっぱりイラストは描きたいです。

頑張りたいのに頑張れないと気落ちするものですが、あちこちで聞いた話によると、人間は基本、怠け者らしいです。

そして何かを「やり始める瞬間」が一番パワーを使うそうです。やっていて慣れてくると、そんなに辛いとか思わなくて、そんなにパワーもいらないらしいです。

なので、この先の自分を助けるために、なんか嫌だな〜やる気でないな〜と思う前に、何にも考えず、まずはスイッチを入れちゃいましょう。

それを繰り返して習慣にしてしまえば占めたものです。イラストがどんどん生産され、クオリティも上がっていくわけです。

私は怠け者ですが、本当にイラストは描きたいので、そうやって環境を工夫して、何年もかけてですがストックイラストなら2700枚ぐらい描きました。その他にも、もっと描きたいイラストも描いてきました。

おかげで少しはイラストで収入を得ています。

何度もサボったり、時間が空いたりしてるので、優秀とは言えないけど、何にもしなければ未だ0枚でした

なのでスイッチは部屋の中に10メートルも歩かなくてもあると思うので、何にも考えずに入れてみてください。

 

ちなみに2分だけ〇〇しようは下の動画で見たのですが、物凄く役立ってます!

引用 / イラストレーター生存戦略

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