hsp感受性が強すぎあるある

マインド

hsp感受性が強すぎあるある 大変だった事

本や映像が実写と同じ感覚

本や映像の中のオバケが襲ってくることはない。

でも、怖い。

本や映像が実写と同じように感じるのです。

hesという性質で感受性が強すぎるのだと思います。

人それぞれ怖いものはあるけど

私は、昔から日常にたくさんありました。

今となってはネタになると思える事もありますが

そのころは大変でした。

音楽室は蟹歩き

小学生の頃

音楽室の後ろの壁に貼ってあった

ベートーベンの絵が怖かった。

音楽家の絵がズラリと貼ってあったけど

他の人の絵は怖くない

シューベルトは怖くないんです。

でも、ベートーベンは怖い。

一度見てトラウマになって

それ以来

音楽室での授業の時は

絶対、後ろを見ない。

間違って見てしまわないように

音楽室には

蟹のように横向きに入り

蟹歩きで自分の席に着く。

授業が終わったら

さっさと蟹歩きで出る。

音楽の授業は

毎回リスクが伴うので嫌でした。

でも、ベートーベンは怖かったけど

いろんな音楽家の絵を見て

あれこれ空想するのは

好きだったので

ベートーベンは端っこの方だったので

たまに反対の端の方から

ベートーベンの手前まで

気をつけて見たりもしました。

ショパンの横顔は美しかったなぁ〜

サスペンスドラマは要注意

有名な名作ドラマ

有名な探偵さんが出てくるやつですが

一族の御曹司らしき人が

仮面を取るシーンが

私は無理でした。

でも、ドラマ自体は面白い

本当に好きで今も何度も見ています。

そのシーンはよそ見してます。

面白いと思う方の感受性も

強いのかも知れません。

それは、良いことですね。

大好きな漫画も要注意

こちらも名作の大好きなコミック

フランスが舞台の歴史物ですね。

ある身分の高い方が

病気で無くなるシーンが無理でした。

でも、本当に面白いので

そこだけ飛ばして何度も読みました。

その巻は

そのページは開かないように

最新の注意を払って読みました。

面倒だけど

物語自体はおもしろいから読みたい。

面倒な体質だなぁ〜。

hsp感受性が強すぎあるある 良かった事

美術の教科書は夢の世界

私は絵を描くのも好きなら

絵を見るのも好きで

美術の教科書が

大好きでした。

中学校の美術の教科書に

本当に好きな絵があって

そのページは何度も何度も見ました。

1つは時計がぐにゃりと

ぶら下がっている絵

1つは砂漠で寝ている女性と

ライオンの絵

1つのページに2つの絵が

乗っていたのですが

そのページが本当に宝物でした。

その作者の画集も買いました。

これがhspのおかげなら

hspも悪くないと思います。

感動が深く味わえるのは

本当に幸せなことだと思います。

絵が好きなことがきっかけで

私は現在イラストの仕事をしています。

いろいろ生きづらい面はあっても

こうして生活の役に立っているのは

本当に良かったと思います。

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