hspあるあると気分転換方

マインド

(2021年1月25日更新)

hspあるある

そもそも感受性が強いのがhspの特徴ですが

嫌なことがあったり

見たり、聞いたりしただけでも

当分の間は嫌な気分が抜けない。

仕事をしなければいけないのに

嫌なことが頭から離れず

それどころか

手が震えてきたりして

何にもできない。

夜も熟睡できず

疲れも取れず

何も進まないまま

辛い時間だけが過ぎていく。

これって、あるあるなのでは。

私がそうなのですが

最近は少々ことなら

2〜3日で気分が戻るように

なってきましたが

それでも

遠い昔に言われたことを

思い出して辛い気分になる事もあります。

hspのことを知るようになり

これは気質なのだ

自分だけではないのだとわかってからは

気持ちもだいぶ楽になりました。

気分転換方

私が今までに

これで幾らか気持ちが楽になったよ

と言うことをいくつか紹介します。

上を向く

一番簡単です。

うつむき加減ではなく

頭を上げると言う意味です。

私は1割ぐらい楽になります。

考えることを作る

私は職場が辛くて

別の仕事ができるように

家で他のことを頑張っています。

それは毎日の積み上げが必要なので

余計なことを考えてる間に

そちらを頑張った方が

結局は得、と言う思考に切り替えます。

親しい人に話す

hspに限らないのですが

信用できる人がいるなら

聞いてもらうことで

かなり気持ちは軽くなります。

私は友人に話すことがありますが

友人の話も聞くようにして

相手の負担にならないように

気をつけてます。

もし、友人に嫌がられ出したりしたら

それこそ辛くなってしまうからです。

あるあるをネットで見る

このブログ記事もそうですが

ネットで検索すると

同じような人はいるもので

hspは字面で傷つきやすい代わりに

字面で元気をもらう事もできます。

私はいくつかのサイト記事を保管して

時々見てスッキリしたりしてます。

今、現在嫌な事があり

嫌な気分のままの月曜日の朝です。

何もしないで嫌な気分でいるぐらいなら

この記事を描く事で

誰かや自分の気持ちが

楽になるようにと願って

この記事を書きました。

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