【NFTアート】を売りたい。どんな人が買うの?需要が知りたい。

  • 2022年1月8日
  • 2022年1月10日
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ねこさん

アナログで絵を描いている

自分の描いた絵を「NFTアート」にしてを売りたいです。

でも、売れるんでしょうか?

どんな人が買うのでしょうか?

いぬ先輩

ものしり
アート好き

「NFTアート」は普通のアート作品とは違うので

「買いたい人」も違ってくるね。

売れるためには知っておいた方がいいね。

どんな人が買うの?

「NFTアート」を買う人の好みや特徴を知りたいです。

やはり売れてほしいので。

ゲーム好き、アニメ好きに需要あり

ゲーム系(アニメ風など)のイラストが多く見られるよ。


「NFTアート」を見に来る人は

ゲームやアニメが好きな人が一定数いるんじゃないかな。

デジタルデータばかりなので

一般的なアートと違って

シャープだったり、メリハリがはっきりしたものが多い傾向があります。

西洋絵画のように本格的に絵の具で描いたような表現は少ない印象です。

風景などより人物が圧倒的に多く、アニメ風のかわいい女性のイラストは鉄板の人気があります。

 

ドット絵が多い

ドット絵(クリプト風)も人気があるよ。


「NFTアート」の最初の作品がドット絵だったんだよ。

それが高値で売れたことが話題になったからか

現状、売られているものには

ドット絵の顔のNFTアートがたくさん見られるよ。

●2017年 24×24ピクセルで描かれた小さなドット絵作品「Crypto Punks」が作られNFT化されるました。その後、最古の「NFTアート」作品ということで価格が高騰。物によっては750万ドル(約8億円)取引きされるようになりました。

コレクションが多い

1点物よりシリーズ物のコレクションが売れる傾向があるよ。


「NFTアート」はゲームアイテムなども良く取引されているからか「買うこと」だけでなく「集めること」が好きな人が一定数必ずいる。

そういった人に気に入られると続けて買ってもらえるからお得だね。

「NFTアート」は大きな1枚絵より、シンプルなデジタルアートが主流です。シリーズ物でたくさん作ってトレーディングカードのように売り買いする人が多い傾向があります。

1枚絵が絶対売れないわけではありませんが、作品を認知してもらうにはコレクションの方が有利です。

買うのは日本人だけではない。

自分の「NFTアート」を

できるだけ多くの人にみてもらいたいです。

やり方などはあるのでしょうか?

 

まずはどこで売るかが大事だよ。


マーケットプレイスはたくさんあるけど

今の所(2022年1月)Openseaがダントツで市場がでかい。

世界に発信するならOpenseaがおすすめだよ。

ただ、マーケットプレイスの傾向があるから自分の作品や売り方などに合ったところを選ぶといいよ。

 

外国人も買うことを意識するといいよ。


「NFTアート」を買うのは日本人だけじゃない。和風テイストを入れ込むなど外国人が喜ぶような工夫をするといいんじゃないかな。浮世絵アートなども人気が高いね。

ただ伝統的な日本だけでなく、現代の日本で人気のある文化(サブカルチャー/アニメ)などを意識するのも一つの方法だね。

ただ、それぞれ自分の作品に対しての思いがあるはずなので、作品の魅力が損なわれてしまうくらいなら無理に入れ込む必要はないと思うよ。

暗号資産(仮想通貨)でないと買えない。

「NFTアート」を買うには特別なやり方がありそうですが・・・

技術的な面でも買える人は決まってくるのですか?

 

多くは暗号資産(仮想通貨)をすでに持っている人になるんだよ。


現状、NFTアートは暗号資産(仮想通貨)でなくては買えない。

申し込めば誰にでもできるけれど、その設定をすることがなかなか手間でハードルが高い。

なので、NFTアートを買うのは、現状(2022年1月)ではアートが好きである人より暗号資産で取引ができる人が多いということになってしまうんだ。

購入目的もアートを愛でるというより、投資や転売目的であったりもする。そうなると好まれる作品も変わってくるね。

もちろん、投資や転売が目的であっても、素晴らしい作品は将来、高く売れるのだからクオリティが無視されているわけではないよ。

それに、手間のかかる設定をしてでも、NFTアートをやりたい人も少しずつ増えてきているんだよ。

NFTアートの取引きできるまでの準備(手順)

暗号資産(仮想通貨)取引所の登録

ウォレット(メタマスクなど)の登録

暗号資産(仮想通貨)取引所にお金を送る

そのお金で暗号資産(仮想通貨)「イーサリアム」などを買う

暗号資産(仮想通貨)をウォレットに送金

マーケットプレイス(登録しておく)をウォレットにつなげる

気に入ったアートをウォレットの中の暗号資産(仮想通貨)で購入

これだけの手順を踏まないといけないので、かなり手間がかかります。ただ、最初の設定をすれば後はそれほど手間はかかりません。

 

並べてるだけでは、なかなか売れない。

「NFTアート」は

例えば美しい水彩画や油絵を描いて登録しても売れないのですか。

 

絶対売れないわけではないよ。

ただ、せっくクオリティの高い良い作品でも、いかに欲しがってもらえるかを考えないと買い手がつきにくい。

売れることを期待したのに、ガッカリというようなことが起きてしまう。

NFTアートは、高値で売れたアートが話題になってます。しかし、そのレベルの金額を期待しても、まずは売れません。
高額で売れたアートには、それぞれ理由があったりします。

(先にも述べた「Crypto Punks」は最古のNFTアート、話題性もあり希少価値もあります。)

それに現状マーケットプレイスは登録作品数がものすごい数になっています。

無名の作品を並べているだけでは、目に止めてもらうのが難しい現状があります。売れるための工夫も大切です。

 

売れるためにはコレが必要

  • 一定以上のクオリティ(まずはコレ、魅力的な作品であることは必須条件)
  • 個性(これがないと、他の作品に埋もれてしまう。)
  • ブランディング(覚えてもらう、続けて買ってもらうために)
  • 覚えやすいコレクション名(気づいてもらう、覚えてもらうために)
  • SNS(twitter/YouTobeなど)も同時に行って発信活動をしているアーティストも多い。

売れるにはアーティストとしての能力プラス、自分で売り方を考えていくチカラ(アイデアやマーケティング)が必要。

 

このように条件を並べると難しそうですが実際に売れている人がいるのも事実です。

それに人によっては、それほど苦にならない条件だと思います。

「NFTアート」は新しい領域なので、やってみないと解らないことも多く、売り方次第でチャンスも大きいです。挑戦してみる価値はあると思います。

【NFTアート】売れない人は最後まで見てね。どのコレクションを買うべき?売り手・買い手必見の30分ガチトーク【2021年】

 

まとめ

【どんな人が買うの?】

①  ゲーム好きアニメ好きな人

  • (ドット絵が人気)
  • (コレクションで売るのがおすすめ。)

②  買うのは日本人だけではない。

  • (外国人が買うことも意識する ➡ 日本的なテイストを入れる)

③  暗号資産(仮想通貨)でないと買えない。

  • (買うのは暗号資産で取引ができる人 ➡ 取引は誰でもできるが準備が大変。)

【並べてるだけでは、なかなか売れない。】

  • (無名の作品は目に止めてもらうのが難しい ➡ 売れるための工夫も大切。)

【売れるためにはコレが必要】

  • (アーティストとしての能力プラス、自分で売り方を考えていくチカラ(アイデアやマーケティング)が必要。)

いろいろ条件はあっても、実際に売れている人がいるのも事実。「NFTアート」は新しい領域なので自由度が広く、チャンスも大きい。

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