【超初心者向け】NFTアートとは?Q and Aでわかりやすく解説!(疑問まとめ)

  • 2021年12月11日
  • 2022年1月16日
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目次

NFTアートって何?意味が知りたい、アナログ作品でも売れるの?

【Q1】NFTアートとはどんなもの?

【A】唯一無二の証明ができるアート

      

【Q2】唯一無二とは何?

【A】替わりが無く一つしかないもの

(例えば)
有名な野球選手のサインボール  ⬅  替わりがない

●デジタルアートはNFT化することで唯一無二の「NFTアート」にすることができます。

【方法】ブロックチェーンという技術を使ってネット上でNFT化する。

【手順】デジタルアートのデータをNFTが取引きできるサイトへ登録。手順を踏んでNFT化するためのボタンをクリック。

 

【Q3】どのようにして唯一無二が証明できるの?

【A】ブロックチェーンという技術によってアートに証明が刻まれる

NFT化されたデータは取引履歴の記録がブロックチェーン上に自動的に刻まれていきます。

●データを確認すれば「作られた日」「歴代の持ち主」などがわかります。

➡  つまり、誰に所有権があることが証明できということです。

【Q4】唯一無二を証明すると良いことがあるの?

【A】価値が付きにくかったデジタルのアート作品が認められるようになる

●今まではデジタルアートは簡単にコピーできることで価値が付きにくい状態でした。

●NFT化して唯一無二を証明することで希少価値が付き高額でも売り買いされるようになりました。

 

【Q5】NFTアートはコピーできないの?

【A】データ自体のコピーはできる

(コピーをガードされているわけではない)

●登録しているサイト(マーケットプレイス)の中でデータを見たときに、売買された記録があるから誰のものかわかる仕組み。

所有者を証明できる(データに証明書が付いているような状態)➡実質的に唯一無二

【Q6】NFTアートはどこで売ってるの?

【A】ネット上に複数ある取引サイト(マーケットプレイス)

●売りたいサイト(マーケットプレイス)に作品を登録しNFT化すると売買できます。

【Q7】NFTアートは現金で買えるの?

【A】ほぼ暗号資産(仮想通貨)のみの取引き

●「NFT studio」など一部クレジットカード決済のできるマーケットプレイスもあります。

【Q8】唯一無二の証明はどこの取引サイトでも通用するの?

【A】個々の取引サイト(マーケットプレイス)でのみ

現状(2022年1月)マーケットプレースを変えるとNFT化の情報は引き継がれません。※今後、統一の可能性もあります。

【Q9】購入したNFTアートをグッズ(Tシャツなど)にして販売はできるの?

【A】できない、著作権を購入したわけではない

NFTアートは著作権を売り買いしているわけではありません。商用利用はNGです。

【Q10】NFTアートは唯一無二だから偽物はないの?

【A】NFT化する時点で偽物の可能性はあるので注意は必要

偽物やコピーしたものをNFT化することはできてしまいます。

 

【Q11】NFT化には特別な技術が必要

【A】必要ないが手順がややこしい

●特別な技術は必要ありませんが、工程が多く手順がややこしいので理解が必要です。

 

【Q12】アナログ作品でもNFT化できるの

【A】できるがデジタル化する工程が必要

  1. アナログで描いた作品をスキャンするなどしてデジタルデータにする。
  2. NFT化できるように「マーケットプレイス」「ウォレット」「暗号資産(仮想通貨)取引所」の設定や登録を済ませる。
  3. マーケットプレイスにデータを登録してNFT化する。

●アナログデータだと①の工程が加わります。

 

もっと詳しく➡  NFTアートって何?意味が知りたい、何に使うの? アナログ作品でも売れるの?

 

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NFTアートでできること

  デジタルアートをNFT化することで唯一無二の価値を付け販売できる。

●デジタルであるが故に価値がつかなかった素晴らしい作品が、その価値を認められるようになる。

アーティストに正当な価値が支払われるようになる。

 

   二次販売(転売)でもアーティストにロイヤリティが支払われる。

「NFTアート」はNFT化した時にロイヤリティの設定ができる。

●契約を取り交わすとかではなく仕組み化されているので、無名時代の作品が高額で転売された場合、アーティストにもロイヤリティが支払われる。

二次販売のロイヤリティが自動的に支払われる。

 

  アートを気軽に売買できる。

●全てネット上なので、誰も(何も)介さずアートを売買できる。(手間や気兼ねがいらない)

自分の思うままにアートを売買できる。

 

  メタバース(バーチャル空間)の美術館のようなところに作品を展示できる。

スペースも取らず、わざわざ出かけなくても美術館で絵を見るように楽しむことができる。

 

  NFTアートに何かを付随させて売ることもできる。

●「特典映像」や「デジタルデータ」はもちろん「〇〇する権利」などというものも付けることができる。

いろいろな売り方(買い方)が考えられ新しいアートの楽しみ方や可能性が期待できる。

 

詳しくはコチラ➡NFTアートでできること、できないこと

 

NFTアートでできないこと

  商用利用はできない。

●Tシャツやグッズにプリントして販売などはできない。

商品化して販売や改変はできない。

 

  実物をアナログのように体感することができない。

●アナログの作品を手にした時のような、生の質感を楽しむことはできない。

デジタル作品なので、モニター越しの体感となる。

 

  自分が買ったとはいえ、感動を独り占めとはいかない。

NFTアートは良くも悪くも、登録してるマーケットプレイスでなら購入しなくても誰でも見ることができる。

 

詳しくはコチラ➡NFTアートでできること、できないこと

 

【NFTアート】を売りたい。どんな人が買うの?需要が知りたい。

【Q1】どんな人が買うの?

【A1】ゲーム好きアニメ好きな人

  • (ドット絵が人気)
  • (コレクションで売るのがおすすめ。)

ゲームやアニメに使われるテイストのイラストが多い。

トレーディングカードのようにシリーズ物のコレクションが人気がある。

モチーフは人物が多く、かわいい女性のイラストは鉄板の人気。

【A2】日本人だけではない。

■ 外国人が買うことも意識する

  • (日本的なテイストを入れる)

伝統的な日本だけではなく現代の日本で人気のカルチャーなど、自分の作品に落とし込みやすいものを幅広く捉える。

 

【A3】暗号資産(仮想通貨)で取引ができる人

■ NFTアートは暗号資産(仮想通貨)でしか購入できない。

  • (取引は誰でもできるが、ある程度の知識と準備が必要。)

アートに詳しくない人が多く買っている  ➡  買い手の好みや目的を想像する。

 

【Q2】NFT化すれば、売れるの?

【A】マーケットプレイスに作品を並べても、それだけで売れるのは難しい。

■ ものすごい数の作品の中で、無名の作品は目に止めてもらう機会が少ない。

  • (売れるための工夫やルートも大切。)

高額で売れた作品には話題性や希少価値など、理由があることが多い。

 

【Q2】売れるためには何が必要?

【A】作品の魅力+マーケティング

  • 一定以上のクオリティ(まずはコレ、魅力的な作品であることは必須条件)
  • 個性(これがないと、他の作品に埋もれてしまう。)
  • ブランディング(覚えてもらう、続けて買ってもらうために)
  • 覚えやすいコレクション名(気づいてもらう、覚えてもらうために)
  • SNS(twitter/YouTobeなど)も同時に行って発信活動をする。

アーティストとしての能力プラス、自分で売り方を考えていくチカラ(アイデアやマーケティング)が必要。

 

詳しくはコチラ➡【NFTアート】を売りたい。どんな人が買うの?需要が知りたい。

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