人生を変えた本2(hspの本)

マインド

(2021年2月14日更新)

敏感にもほどがある

ちょっと違う角度で男性にもおすすめ

「敏感にもほどがある」

高橋 敦 さんという方の著書です。

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敏感にもほどがある [ 高橋 敦 ]

 

近年話題のhsp(Highly sensitive person)

の本になりますが

その中でも私には一番ハマった本です。

私は子どもの頃から

漠然とした生きづらさを

抱えていました。

表面的には普通だったのですが

心の中では楽しくなかったり

人と考えてることや

感じ方が違うなぁ〜と思って

疲れることや困ることが多かった。

そのまま

何十年も生きてきて

ここ最近hspという

性質というものが

あることを知りました。

でも、全てが当てはまる

わけではありませんでした。

でもhspは自分に

当てはまる部分も多く

いろいろと調べてみて

本も10冊以上読みました。

有名な心理学研究者

エレイン・N・アーロン博士

The Highly Sensitive Person

の本なども読んでみましたが

正直、私には難しかった。

その他の本も

hsp気質はとても優しくて

自分を低く思いすぎる

みたいな感じだったのですが

それは私は違うな

と思ってました。

ただ一人の時間が大切で

誰にも邪魔されずに

自分の采配で物事を

進めることで

その人の持ち味が

発揮できる。

そんなところは

当たってる気がしてました。

この「敏感にもほどがある」は

マンガがたくさん入っていて

読みやすいし

著者がご自身のことを

書いておられるのですが

何より

日常的なあるあるなどが

本当に私のことかと思うくらい

当たっていました。

hspといえば優しい昔の女性

何でも我慢する大和撫子みたいな人を

思い浮かべがちですが

この本の著者は男性ですし

hspは5人に1人といわれていて

特に男女は関係ないよいうです。

なのでこの本は

男性で自分はhspなのでは

ちょっと調べてみたいけど

自分にハマる本がないなぁ〜

という人にもお進めです。

私は女性ですが

無駄に感受性が強く

困ることが多いのですが

全く昔の女性のような

性格ではないので

この本が本当に

hspのどんな本より

自分にぴったりでした。

本をきっかけに嬉しい出会いが

この本は嬉しい出会いも

もたらしてくれました。

私はこの本のおかげで

本当に気持ちがスッキリして

嬉しかった。

なので

著者の方がブログをやって

おられたので

滅多にしない

snsへの書き込みをしました。

メールで丁寧な返事をいただき

それから

たまにメールを送らせていただいたり

返事をいただいたりしています。

hspの気持ちが解る方なので

今ではメル友みたいな感じで

時々、楽しくやり取りを

させていただいています。

本を通じて

思いがけず出会いが広がった

という意味でも

この本に出会えて良かったと思います。

○著者の方のブログは今は滅多に更新されていないようですが

 書き込みをされている方にはお返事をされているようです。

○この記事のアイキャッチのマンガは本の方に掲載する予定が

 なくなってしまったそうで著者のブログに掲載されています。

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